Cretaceous Research
北海道・夕張から新属新種の鎧竜 Nipponopelta yezoensis
Sci.News
Cretaceous Research
Sci.News
Journal of Vertebrate Paleontology
Sci.News
Science Advances
研究
歯の同位体分析が、自ら体温を保つ動物だったことを示した。
Sci.News
Fossil Studies
2005年に採集された頭骨が、大型のトロオドン科の新属と判明した。
Karmactive
Scientific Reports
胴椎1個から、タイ初のマメンチサウルス科が命名された。
Sci.News
Vertebrata PalAsiatica
足の大きな羽毛と扇状の尾羽を併せもつドロマエオサウルス科。
中国科学院
Science
海岸から500km以上離れた内陸にすんでいたスピノサウルス属の新種。
Sci.News
北海道大学総合博物館 ・ 北海道札幌市北区
北海道大学創基150周年に合わせ、100年以上の古脊椎動物研究を恐竜・海生爬虫類・哺乳類の標本で紹介する。ニッポノサウルスやウタツサウルス、新属新種サッポロクジラの頭部レプリカを展示。入館無料、月曜休館。
7月3日〜11月1日
サッポロさとらんど ・ 北海道札幌市東区
動く実物大の恐竜ロボットが並ぶ屋外の体験型展示で、カムイサウルスなど北海道ゆかりの恐竜も登場する。入場900円(2歳以下無料)。
4月25日〜11月3日
福井県立恐竜博物館 特別展示室 ・ 福井県勝山市
地上最大の動物・竜脚類の巨大化と進化を最新研究から探る特別展。全長約19mのシンジャンティタンの骨格を中心に、フクイティタンなど国内各産地の竜脚類標本を一堂に集める。一般1,800円、10月28日は休館。
7月10日〜11月3日
くずりゅう化石ラボ ガ・オーノ(和泉郷土資料館) ・ 福井県大野市
1996年の九頭竜地域での恐竜化石初発見から30年を記念する企画展。大野市下山産の鳥盤類大腿骨や獣脚類の歯化石を初公開する。観覧料400円(中学生以下無料)、11月7日にギャラリートーク。
7月18日〜11月8日
国営みちのく杜の湖畔公園 南地区「憩いの森」 ・ 宮城県柴田郡川崎町
約250mの森の散策路に恐竜ロボット24体と骨格5体を配した東北初上陸の体験型展示。全長15mのモシリュウやARクイズ、オリジナル恐竜カードがある。1,000円(2歳以下無料)、別途入園料・駐車料が必要。
7月18日〜11月29日
群馬県立自然史博物館 企画展示室 ・ 群馬県富岡市
モリソン層を中心に北米ジュラ紀後期の恐竜と陸上生態系を紹介する開館30周年記念展。後期(9月19日〜)はワイオミング州で発掘された「ミッション・ジュラシック」の化石を日本初公開する。一般1,300円、中学生以下無料。
7月18日〜12月6日
岩手県立博物館 ・ 岩手県盛岡市
研究や展示を支える化石レプリカの役割と、偽物化石との違いを紹介するテーマ展。三陸の化石を対象とした「三陸希望遺産デジタルアーカイブ事業」の成果も展示する。
9月26日〜12月6日
丹波市立たんば恐竜博物館 ・ 兵庫県丹波市
国内で命名された新種恐竜9種を初めてそろえる特別展で、福井県産の新種6種を西日本で初めて一堂に展示する。10月10日以降は同時開催の「大恐竜展」の料金で観覧する。
6月13日〜12月13日
かつやま恐竜の森 どきどき恐竜発掘ランド ・ 福井県勝山市
化石の日に合わせた発掘体験イベント。13:30〜14:30に化石発掘体験へ参加した子どもに特別なプレゼントがある。4歳〜中学生600円、大人1,150円、予約はかつやま恐竜の森のサイトから。
10月15日
イオンタウン仙台泉大沢 ・ 宮城県仙台市泉区
大型LEDビジョンを使った化石発掘ゲームや化石発掘体験、実物化石の展示、恐竜フォトスポットなどを集めた商業施設イベント。10:00〜18:00(発掘体験は11:00〜)。
10月17日〜10月18日
大阪市立自然史博物館 本館1階ナウマンホール ・ 大阪府大阪市東住吉区
10月15日の「化石の日」に合わせ、普段は収蔵庫にある化石標本を公開するテーマ展示。アロサウルス復元骨格の寄附募集も紹介し、10月24日には古生物学セミナー2026を開く。常設展入館料(大人300円)で観覧できる。
10月17日〜11月8日
ミュージアムパーク茨城県自然博物館 映像ホール ・ 茨城県坂東市
福井県立恐竜博物館の関谷透氏が東アジアにおける竜脚類の進化を解説する講演会。13:30〜15:00、小学生以上・定員180名で、Webでの事前申込制(先着順)。
10月18日
群馬県立自然史博物館 学習室 ・ 群馬県富岡市
企画展「北米ジュラ紀の恐竜たち」の関連講演会。10月18日はジョセフ・フレデリクセン氏(通訳付き)、11月15日は小林快次氏が2回講演する。無料(観覧券が必要)、事前の抽選申込制で小林氏の回は10月15日〜29日受付。
10月18日〜11月15日
福井県立恐竜博物館 講堂 ・ 福井県勝山市
特別展「竜脚類」の関連講演会。甘粛農業大学の李大慶氏がシンジャンティタンの発掘と中国の恐竜研究を語る。14:00〜15:30、聴講無料・申込不要(先着約240席)。
10月25日
ベネックス恐竜博物館(長崎市恐竜博物館)ほか ・ 長崎県長崎市
化石の観察、伊王島産岩石での発掘体験、手羽先の骨格標本づくり、展示解説の発表まで全5回で学ぶ連続講座。小学3年生〜大人の20名、参加費3,000円で、申込は10月20日まで。
10月25日〜12月20日
かつやま恐竜の森 芝生広場(チャマゴン広場) ・ 福井県勝山市
勝山市の小学生チーム「FIVE REX」が企画する恐竜クイズや恐竜玉入れなどのスタンプラリー形式イベント。13:30〜15:30、参加無料で全ブース達成者に景品がある。
10月31日
2026年10月14日時点の国内の情報。写真は各主催者のプレスリリース・公式発表から引用し、提供元を明記している。日程と料金は変わることがあるので、出かける前に公式情報を確認してほしい。
ティラノサウルスからタンバティタニスまで259属。生息年代と全長を、同じ物差しで見比べられる。
図鑑を開く「新属新種」「累層」「クランプト同位体」など、記事に出てくる言葉を30語まとめた。
用語を引くSci.News
Sci.News
該当する用語がありません。
恐竜図鑑の259属を、名前がついた年ごとに並べた。2026年に命名された恐竜は30件。